WEB塗料報知|塗料・塗装、コーティング業界のプラットフォーム

オーウエル、健康経営優良法人等5年連続

オーウエルは3月11日、経済産業省の健康経営優良法人の大規模法人部門に認定されたことを発表した。加えて、スポーツ庁のスポーツエールカンパニーでブロンズに認定された。ともに5年連続の認定となった。

健康経営優良法人認定


健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に、日本健康会議が認定する顕彰制度。
 
同社グループでは、社員の心身の健康を重要な経営課題と認識し、2020年10月に「健康経営宣言」を改定し、社員の健康増進に積極的に取り組んできた。今後も、社員の心身の健康と安全に努め、社員がやりがいを感じ、誇りをもって働ける職場環境づくりに努めていく。
 
【オーウエルの「健康経営宣言」】
オーウエルグループは、グループの社員が心身ともに健康であることが社会との共感につながり、その共感に基づいた企業活動によって当社グループが発展していくものと考えています。そのために、オーウエルグループは社員の心身の健康と安全に努め、社員がやりがいを感じ、誇りをもって働ける職場環境づくりを進めていきます。

スポーツエールカンパニー・ブロンズ認定


また同社は3月14日、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2025」ブロンズに認定されたと発表した。「スポーツエールカンパニー」とは、「働き盛り世代」のスポーツ実施を促進し、スポーツに対する社会的機運の醸成を図ることを目的とし、社員の健康増進のためにスポーツ活動の促進に向けた積極的な取り組みをしている企業をスポーツ庁が認定する制度。
 

同社では、全社員を対象とした健康に関するセミナーの実施や、2018年より導入している ウォーキングアプリを利用したウォーキング活動等の取組みが評価され、5年連続で認定され、「スポーツエールカンパニー2025」ブロンズとして認定された。また同社は、スポーツ庁の「Sport in Life コンソーシアム」にも継続して加盟している。
 
同社では、今後も社員の健康増進の施策などの取組みを一層活性化し、社員の健康意識を高め、運動習慣の定着を図れるよう環境を整備し、健康経営の推進に努めていく、としている。